finceの大脱走 七剣下天山 第八巻

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七剣下天山 第八巻

飛紅巾のおパンツ事件で、楊二兄を見限った明慧。

軍営に戻ったのですが・・・。
様々な作戦で、清軍の大砲破壊や軍営襲撃を企てますが、どれもイマイチ。

楚昭南は自ら、裏切り者として投降して親王の首を取る事を提案します。

親王を騙せないと飛紅巾が却下。

その頃、外道・丘東洛は天山の周辺から一人の女性を拉致してきた。

それは、七剣士達の知り合いの羊飼いの嫁はんだった。

魯王子の行方を吐かせる為、拷問にかけます。

見かねた明慧が、侍女にしたいと親王にオネダリ。

親王も渋々承知します。

明慧は言葉巧みに羊飼いの嫁はんを逃がします。

その頃、明慧に見限られた楊二兄はキャンプに戻ってきます。

嬉しい癖に、裏切り者として鞭打つ飛紅巾。

砂漠の鷹の衆は、恩人だからと飛紅巾を諫めます。

剣の練習を始めた楚昭南。

そこへ楊二兄も加わります。

段々ヒートアップしてくると、剣が共鳴しあってくっついてしまい、中々離れません。

全ての剣が屈する由龍剣の筈なのに、青幹剣とがっちりくっつく始末。

異常な状況に、師父の言葉を思い出して疑念を抱く楚昭南。
師父は自分を信頼していないのではないかと・・・。
由龍剣と自らが暴走した時に、それを食い止める為の青幹剣ではないのかと・・・。
だが、思い直して剣をとり立ち去る。


軍営では親王と明慧が馬の調教を鑑賞中。
何だかんだ言ってもウマの合わない二人。

そこへ、逃がしたはずの羊飼いの嫁が引っ立てられてきます。
親王は逃亡犯として処刑すると宣言。
明慧は命乞いをします。

渋々、馬に乗って逃げられたら放免してやる事に。

親王はワザと外しますが、空気を読まない外道・丘東洛が殺してしまいます。

気を失う明慧。
慌てる親王。

明慧が気が付くと侍女・春桃と親王が。
顔を引きつらせて拒絶する明慧。
許しを請う親王。
再度求婚を申し出ますが、「二度と人を殺さないと誓って。」と明慧に迫られます。
「一年後に」と渋々承知する親王。
契約成立です。

再度飛紅巾に「裏切った後で、裏切っちゃうもんね」計画を進言する楚昭南。

そこへ、前回の作戦で生き延びた男が・・・。
親王が楚昭南を逃がしてやると言っていたのを聞いていて、裏切り者だと訴えたのです。

身の証を立てる為に、単身軍営に潜入する楚昭南。

その中で、火葬用の薪の上に置かれた人物に見覚えが・・・。
それは、羊飼いの嫁でした。

助け出そうとするも、清兵と斎真君師弟に阻まれます。

またも斎真君との激闘が始まった!!。



斎真君を退け、羊飼いの嫁の遺体を奪還。

しかし、親王は追っ手をかけません。

悲嘆に暮れる羊飼いの親父。

飛紅巾は防弾下着を楊二兄に手渡しますが、拒否。
明慧との事を話すと、飛紅巾が乙女チックな表情を見せます。

砂漠の鷹達は攻撃の為、軍営近くへ。

再度、裏切り作戦を進言するも、逆に「あんたは信用ならないのよ!」と飛紅巾に言われてしまいます。

へこむ楚昭南。

しかし、一人作戦実行の為、乗り込む楚昭南。

突然の訪問に清軍側は驚くも、親王は不敵な笑みを・・・。

楊二兄は裏口から大師兄をサポートする為に潜入。

楚昭南は親王の勧めるまま、酒を酌み交わします。

その頃、楊二兄は明慧のところへ。

明慧は、楊二兄からパクった飛紅巾のおパンツを春桃に見つかってしまい、慌てて隠します。
「あの人の事が信じられなくなったの・・・。」と語ります。

丘東洛の首やら、火薬やら色々と親王に要求し、清軍と攻撃しているように見せかけて砂漠の鷹を壊滅させると親王に持ちかける楚昭南。

楊二兄は明慧と再会していた。
二人で逃げる事に一度は同意した明慧だったが、大師兄を助けに行かなくてはと言う楊二兄に、明慧はおパンツの件やらを思い出し、「もう、信じられない!!」とぶち切れます。

その頃楚昭南は、親王の罠に嵌り、薬入りの酒を呑まされて身動きが出来なくなっていた。

飛紅巾は、楚昭南の合図を待ちきれずに突入開始。

時の声が聞こえてくる。

親王は、どの道お前は裏切り者扱いだと楚昭南を嘲笑う。

最初は比較的優勢に戦っていた砂漠の鷹。

かろうじて体が動くようになった楚昭南も戦いに加わる。
だが、砂漠の鷹の一人が裏切り者だと思い込み、楚昭南に切りかかり、誤って殺してしまう。

飛紅巾に見咎められ、裏切り者決定。

楊二兄に青幹剣を貸してもらい、戦う楚昭南。

その時、戦いに参加していた羊飼いの男を楊二兄が助ける。
だが、そこへ斎真君が乱入。
羊飼いの男は無念にも殺されてしまいますた。
イイ奴だったのに・・・。

青幹剣無しでは、斎真君に良い様に弄ばれる楊二兄。
ヘンテコな剣に刺されてしまいます。
師弟の危機を救うべく、楚昭南が駆けつけます。
ですが、慣れない青幹剣では太刀打ちできず、追い詰められます。

そこへ、いきなり矢の雨が!。
斎真君が訝しげにみると、親王は「七剣士の二人以外の乱戦中の者を皆殺しにせよ!!」と命令しています。

いよいよ、鉄砲隊と矢の攻撃によって、殲滅が開始されます。
副長のアイリークは、飛紅巾を庇って死んでしまいます・・・。
楊二兄と楚昭南は、脱出したかに見えたのだが・・・。

果たして、乱戦の結果や如何に?!。



互いに支えあい、逃げる天山兄弟。
だが、力尽きて二人とも倒れこんでしまう。
薄れいく意識の中で近付いてくる飛紅巾の姿が・・・。

傍に来て楚昭南を殺そうとする飛紅巾。
朦朧としながらも止める楊二兄。
飛紅巾も只、へたり込むしか無かった・・・。

意識を取り戻した楚昭南。
一人、置いてけぼり。
極限状態に置かれ、自らに絶望する。
接近してくる清軍から由龍剣を投げ返される。
只一人、砂漠を流離う羽目に。

町に辿り着くと、親王の命令で金と着替えを渡される楚昭南。
一人、心の中で記憶を反芻する楚昭南。
緑珠の事や、飛紅巾に惚れてたのに嫌われた事とか・・・。
どうやら、自分の中で腹を決めたようです。


酔っ払って寝て、起きたら隣に女が寝てた。
ありがちなお話。
フラフラと外に出る。
子供達が棒でチャンバラをしているのを見て、天山での日々を思い出す楚昭南。


その頃、親王は皇帝の呼び出しを受けていた。
皇帝の真意を推し量る親王。

迎えの使者に違和感を覚える親王。
疑いをかけて探りを入れる。
結局、10人だけの部下を引き連れて皇帝への謁見へ。

不穏な空気に、朝廷内での反乱を危惧する親王と納蘭将軍。

皇太后への謁見へ向かう親王に、紅鎗会を名乗る刺客が!!。
だが、親王は紅鎗会でない事を見抜いていた。
最近、臣下の一人である傲龍が、謀反を企んで難物の親王を消そうとしたのだ。
だが、物凄い達人が現れて刺客達を切り捨てる。
達人は親王の師父で、護衛の為に現れたのだ。

何度も傲龍の足止めを食う親王。
皇帝に会う事が出来たものの、勢力を拡大してきた傲龍の愛新覚羅一族に脅かされていると語る皇帝。
軍の実権を握る傲龍に、皇帝も怯えていた。

出てきた親王を襲う傲龍の刺客。
だが、それは影武者だった・・・。

逆に親王から、傲龍へ娼館への招待状が・・・。

あぁ、やっと風先生帰ってきたよ。
清兵に追われるも、船に飛び移って逃げる。
紅鎗会の面々と七剣士達は、娼館を隠れ家にしていたのだ。

長官達の暗殺を企む七剣士。
辛龍子は未だに剣を完全に使いこなせない元英の相談に乗る。

その頃、娼館では親王と傲龍長官が腹を割って交渉中。
皇帝の婚姻問題も絡め、傲龍は親王と皇帝を排除せんとしている。
巧みに交わす親王。
選択をせまる傲龍。
だが、師父が取り成す。
師父は傲龍の父親の元同僚で、建国の大英雄だったのだ。
渋々引き下がる傲龍。

親王の口から、娼館が紅鎗会の根城になっていると聞かされた傲龍。


紅鎗会の運命や如何に!?。


ってところで「へやへやふ~」であります。




いやぁ~。
果たして楚昭南は本当の裏切り者になるのか?。
続きが楽しみになってきますた。


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