finceの大脱走 七剣下天山 第十二巻

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七剣下天山 第十二巻

裏切り親王暗殺作戦がスタート。

果たして、作戦は成功するのか?!。

敵に寝返った(ふり?)の楚昭南。

だが、親王側は囚人である紅鎗会の前会頭の処刑を命じてきます。

会頭は楚昭南に気付き、自らの首を刎ねて親王暗殺を成功させるよう言います。

他人から見えないよう、舌を噛み切って自殺する会頭。
すかさず首を刎ねる楚昭南。

紅鎗会では楚昭南の寝返りと、会頭の処刑に憤っていた。

晒された会頭の首を取り返す楊二兄と元英。

紅鎗会の長老達は楚昭南に申し開きをさせよと息巻きます。

その頃楚昭南は宴会中。

剣舞をせがまれてやって見せると、由龍剣が共鳴します。

楊二兄が紅鎗会のメッセージを伝える為に侵入していたのでした。

厠へ行く振りをして抜け出した楚昭南。

楊二兄から話を聞き、気が進まないものの承諾します。

いきなり出くわした見回り兵を首を捻って殺してしまいます。
同僚に問い詰められるも、紅鎗会の密偵だと嘯きます。

納蘭長官と打ち合わせる楚昭南。
互いの利害を確認します。

翌日、船上で会議に参加して釈明します。
身を挺して庇う郁芳。
渋々幹部達も引き下がります。

飛紅巾は宝珠を可愛がってはいたものの、師父・白髪魔女の幻影に苛まれていた。
何かを決意した飛紅巾は楊二兄を呼び出すのだった・・・。


飛紅巾は楊二兄に早く親王を殺さねば、娘の命は無いと宣言。
娘に何かあれば、お前を許さぬと楊二兄。

親王への面会を断られ続ける楚昭南。
楊二兄とつなぎを取り、船上で語らう二人。
ひょんな事から、飛紅巾のおパンツ事件に話が及び、楊二兄&明慧&飛紅巾の三角関係が正確に理解できた楚昭南。
嘗て飛紅巾に想いを伝えるも拒絶された苦い思い出が蘇ります。
二人して呑んで愚痴ります。

楚昭南は一計を案じて面会に成功します。

魯王子は存在しない事、明慧は攫われてニウクールーに囚われていると伝え、邸の捜索を願い出る。
親王は、明慧が攫われた事に気付いていた。
捜索を許可する。
楚昭南が出て行くと、影武者に扮したニウクールーと親王が現れる。
話している内に、明慧との婚礼を思い止まるよう進言するニウクールー。
だが、親王の逆鱗に触れてしまう。

ニウクールーの邸に踏み込んだ楚昭南。
部屋が燃えているのを発見。
飛び込んで明慧を助け出しましたが・・・。
馬を飛ばして町外れへ。
飛紅巾が市原悦子ばりに見ています。

何故か墓を立てる楚昭南。
明慧は死んでしまったのか?。
墓の前で作戦が終わったら楊二兄に会わせると言う楚昭南。

親王に再度会い、ニウクールーの邸で明慧を救出したと報告。
同席したニウクールーを親王が問い質すと、あの女は相応しくないから殺そうとしたと認めるニウクールー。
怒り狂った親王は、処刑を免じて追放すると宣言。
今は明慧の気が高ぶっているので、婚礼には必ず行かせるからそっとしておいてくれと言う楚昭南。

楚昭南が出て行くと、暗殺の機会を失ったな、と一人静かに嘲笑う親王。

楊二兄を呼び出し、婚礼の日の作戦を説明。
郁芳を花嫁に仕立て上げ、楚昭南が親王を殺す計画だった。
作戦が終わったら明慧に会わせてやると約束。

ここで何故か明慧が登場。
楊二兄の夢を見て魘されてます。

ホントは死んでない??????????????。

風先生と辛龍子に出会い、紅鎗会の面々と計画を確認する。
風先生は親王の策略と、ニウクールーの動向が不明の為、油断できないと、作戦の変更を任せてくれと語ります。

辛龍子は相変わらず、心の病が治っていません。
子供を見て、嘗ての記憶が呼び覚まされてしまい・・・・。




暴れる辛龍子を諫める風先生。

その頃、明慧は再び目覚めた。
本当は死んでいなかったのだ。
外へ出ようとする明慧の前に親王が現れる。
実は穀物倉の外で明慧が気を失った時に現れた黒覆面の男は親王だったのだ。
明慧のうわ言から、楊二兄との関係を知り、ニウクールーと一芝居打ったのだ。
ニウクールーとの諍いも全て芝居だったのだ。

結婚できないという明慧に、娘の為に楚昭南と通じた父の死罪は免れないと言う親王。
気を失う明慧。

偽の花嫁の列が出発する。
親王府へ到着する。

その頃、納蘭長官は娘を返すという楚昭南の言葉通り、娘の到着を今や遅しと待ち構えていた。

そこへニウクールーが現れ、長官を詰る。
観念する長官。

楚昭南は親王の命令で、紅鎗会の生き残りの囚人達を殺す羽目に。

その後、広間で待機中。
隠れて監視するニウクールー。
そこへ手下の一人が偽物が納蘭長官の邸へ現れたと報告に。
ニウクールーは大急ぎで邸へ向かいます。

邸の中では納蘭長官が縛り上げられ、ニウクールーがふんぞり返っていた。
ニウクールーが二人になり、混乱する納蘭長官。
後から来たほうが暗器を投げると、風先生が現れて投げ返す。

実は親王とニウクールーの罠に気付いた風先生が逆に離間の計で分断を図ったのだ。
激闘が続く。
化けていた辛龍子がニウクールーの手筋を覚え、風先生と選手交代。
敵わぬとみて逃げるニウクールー、追う二人。

その頃、明慧の婚礼衣装の支度も終わろうとしていた。

牢獄を襲撃すべく準備を整えていた楊二兄。
飛紅巾が明慧は既に死んでいて、楚昭南が埋葬するのを見たと告げる。
動揺しまくる楊二兄。

親王はわざわざ楚昭南に会いに来た。
寝返りに引っかかった振りをして、逆に全てを一網打尽にする計画に嵌めてやったと語る親王。

果たして、紅鎗会は殲滅されてしまうのか?!?。





楊二兄は未だに飛紅巾のおパンツ持ってます。
真面目なのか、不真面目なのか解りません。

楚昭南、原作では本当に寝返っちゃいますが、ドラマではどうなるのか??。


明日はいよいよ第十三巻を鑑賞。
七剣レビューも最終回になります。

見たい!!、でも明日に取っておきます・・・。



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