finceの大脱走 今日は昼間に舞台劇鑑賞

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今日は昼間に舞台劇鑑賞

とは言っても、シアターチャンネルの録画なのだが。

これのお陰でDVD買わんで済んでるから非常に助かります。

①流山児事務所「殺人狂時代」
所謂、「12人の怒れる男」をモチーフに、状況を「クーデターへの参加」に置き換えて、新聞広告で集められた傭兵達を「全員一致で結論を出せ」と、密室に放り込むという状況からスタート。

すったもんだを繰り返し、最後の結論は?・・・。

元ネタである「12人の怒れる男」同様、そこに集まったそれぞれの人間模様が浮き彫りになる。
傭兵なのに、経験者が4人だけ、という状況が判明したりして混乱が倍加する。
リストラされたサラリーマン、右寄りかと思いきやトンでもない暗殺計画をぶち上げる傭兵経験者、コンプレックスに凝り固まった元自衛隊員、元ジャーナリストの素人、イカレタ今風の若者、一見サラリーマンだが冷静な職業傭兵、「戦争委員会」の思想に共鳴してクーデター参加を熱望する傭兵等々・・・。

個人的には傭兵達を最初に案内し、最後にも密接に関わる老人の役が観世栄夫さんがとてつもなく良い味でした。


②自転車キンクリートSTORE「ダイアナ牧師の大穴」
ある漁師町に建つ古びた教会。
そこにはダイアナという女牧師が居た。
ダイアナは、赤ん坊の時に教会の前に捨てられて居た孤児だった。
今は教会を引き継いで切り盛りしている。
日曜のミサには近所の主婦三人が訪れるのみ。
それも、ミサの後は彼女達の抱える愚痴を聞かねばならないのだ。
教会は火の車。
酷い雨漏りも修理できない有様だ。
だが、ある日曜日に見慣れぬ派手な身なりの女が訪れた事でいつもの状況に変化が・・・。

女性のみで演じられるハートフルコメディでした。
どちらかと言えば音楽劇というべきか。

爆笑する箇所は無いですが、クスっと笑わせる美しい劇でした。




何か使えるネタは無いかなぁ。
きっと何かが今後の舞台に生かされるでしょう。
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