finceの大脱走 風雲 第四集

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風雲 第四集

雲夫妻を見送り、一人寂しく断情居へ帰ってきた風。


だが、そこで異様な気配を感じ取る。


例のマスク登場。


マスクは夢が若い男と一緒に居り、二人は良い雰囲気だと、風を挑発する。
今すぐ止めなきゃ、浮気しちまうな、ありゃ、と。

居所が知りたきゃ、土下座しな、と風に突きつけるマスク。


歯噛みをしながらも、土下座する風。


風が土下座した~と、歌いながら何処かへ飛び去ろうとするマスク。

追う風。


その頃、夢と懐空、無二はホノボノ同居生活を送っていた。

蛇の毒を懐空に治療してもらい、夢も満更でもない様子。


そこへ、マスクを追って来た風が。


夢と懐空が寄り添って歩くのをみて逆上。


懐空も止めようとするが、あっさりヤラれる。

だが、身を挺して懐空を庇う夢。


夢にコレまでの事を懸命に話すが、唯一の記憶が風は父の仇、という残像しかない夢は耳を貸さない。

懐空は、この達人が風と知って動揺する。

江湖に名高い英雄・聶風が、何故?・・・と。


彼女を説得する、と懐空は話すが、夢は聞き入れようとしない。

逆上した風は魔刀の発作が出てしまい、夢に刀を向ける。

だが、すんでのところで思いとどまり、好きにしろ、ただ記憶が蘇ったら、断情居へ来るがいい、と言い残して去っていく。


その夜、思案する懐空と夢。

聶風は江湖に名高い英雄であり、雲と共に雄覇を倒した事。
彼には第二刀皇という侠客の娘、第二夢という妻が居たが、風を助ける為に自らの命を投げ出して死んだ事、等々の江湖の噂を話して聞かせる懐空。

それならば、何故父親を殺したのか?、と問う夢。

絶技・魔刀の副作用で心神喪失していたのでは、と思案を巡らせる。

そこへあの高笑いが・・・。

マスク参上。

懐空と無二を蹴散らし、夢を攫っていきます。


その頃、無名に会うため、彼が経営する中華閣を訪れる雲夫妻。

無名は旅に出て不在。

別な宿屋に逗留して無名の帰りを待つことに。


その頃夢は氷の棺の中で目覚めた。

目覚めた瞬間、強烈なフラッシュバックに襲われる。
祭りの夜。
通りは人でごった返している。
そこへ人殺し、叫ぶ声が。
夢が目をやると、血飲刀を手に暴れまわる風が。

放り出された赤子を助け、母親を助け起こす夢。

風の前に立ちはだかり、風を止めようとするが、夢は刺されて倒れてしまう・・・。


だが、そのフラッシュバックの後、夢は自分が第二夢であり、風の妻であった事を思い出す。

氷の洞窟を出ようと立ち上がると、そこへマスク参上。

マスクは第二夢に風が残虐な殺人を犯す記憶をワザと植えつけた、という。

掴みかかる夢だったが、マスクに点穴されて意識を失ってしまう。



雲の泊まる宿屋に使いの者が現れ、待ち人が来た、と告げる。

一緒に行くという楚楚を押し留めて一人中華閣へ向かう雲。

無名の行方を知る為、剣晨を呼び出していたのだ。

だが、剣晨は来ない。


帰ってこない雲に不安を覚えた楚楚は中華閣へ向かう。

中華閣は男達によって封鎖されていたが、楚楚は気丈に振る舞い中華閣の中へ。

痺れを切らしていた雲の前に意外な人物が現れる。

マスクの手下となった四人組、北野雄児であった。

北野は楚楚が近くまで来ているのを見越して、雲に恭しく子供を連れ戻して来ました、と箱を差し出す。

部屋に入ってくる楚楚。


北野雄児が言うには、子供は取り返したものの、惨殺され、穴という穴を塞がれて成仏できない状態であった、と取り乱した風に話す。

生まれてはいけない、とは言ったものの、雲児と聞いて箱を奪い取り、中を確かめる楚楚。

そこには無残な嬰児の遺体が・・・。

断浪と剣晨のせいとはいえ、赤子に罪はないのに、と涙を流す楚楚。
楚楚は逆上して、箱を抱えたまま外へ駆け出してしまう。

後を追う雲。


雲が呼び止めるが、楚楚は話を聞こうともしない。

そこへ何故か北野雄児達の家来が跪き、話を聞くように懇願する。

そこで楚楚の中で誤解の糸が出来上がってしまう。


自らの子では無い雲児を、雲が北野雄児達を使って誘拐させて殺させた、と誤解したのだ。

近寄れば死んでやる、と言って駆け去る楚楚。


暫くの間呆然としていたが、沸々と怒りがこみ上げて来た雲。

跪いている男達を瞬時に斬り殺す。


そこへマスクの高笑いが響く・・・。

全ては雲と楚楚を引き裂く為のマスク一味の企みだったのだ。


その頃、一人断情居で酒浸りの風。


酔っ払って寝台に戻って我が目を疑う。

夢が寝ているのだ。

だが、夢の体は冷たくなっている。


外に気配を感じた風は飛び出していく。


名を呼べばその通り、奴が現れた。

マスクは何時もの調子で風を嘲る。


再び夢を生き返らせて欲しければ、私を「神」と呼べ、と。


歯噛みしながらも、神様、と呼ぶ風。


だが、マスクは高笑いするだけで自らの正体も目的も明かさない。
ただ、風雲兄弟が幸せになってしまっては江湖が廃れる、お前達が雄覇を殺して江湖の小競り合いを無くしたのは間違いだ、とも語る。


その頃、パパの喜びを噛み締める剣晨のもとへ招かれざる客が。
マスクの手下・北野雄児であった。

ご主人様からだ、と包みを渡して去っていく。

包みを開くと、婚姻の玉の腕輪と共に、楚楚が雲と仲違いして別れた事と、赤子の母として迎えてはどうだ?、と認められた手紙が・・・。


楚楚は剣晨とくっついちゃうのか?。
夢は再び生き返るのか?。
雲はまたブチ切れ大魔神化するのか?。
取り残されちゃった懐空の立場は?。

謎が謎を呼んで、Vol.1はこれでお終いである。



相変わらず、大雑把且つ奇想天外な脚本ですな。
まるで毎回ダイジェスト版見てるみたいです。


続く。
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