finceの大脱走 シロディールに住まう男 ~盗賊ギルド編~
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シロディールに住まう男 ~盗賊ギルド編~

うん。

まぁ、適当に各クエストを紹介していく記事なのだな。

ネタばれなので、見たくない人は読まない方が良いと思うよ。

その1:盗賊ギルドへ入会

先ず犯罪行為(窃盗・不法侵入・殺人等)を犯して、衛兵にとっ捕まると服役させられます。
出所後、時間が経つと盗賊ギルドのスカウトマンがやってきて誘われます。
その他特定の人物を説得したり、街の人々との会話でクエストとして発生します。
帝都のある場所に夜中来るように指示され、盗賊ギルドへ入会する試験を課せられます。
あるところからあるものをパクって来るという一見単純なモノですが、手早くやらないと2人いるライバルに出し抜かれる可能性があります。殺しは御法度です。出し抜かれてもライバルに気づかれぬようパクれば大丈夫。失敗してももう一回チャンスがあります。
でもどう考えてもライバルの一人メスレデルはそのまま盗賊ギルドの一員としてクエストに絡んでくるのでお目付役として試験に入っていたのか?。


その2:盗みを働き、ギルドに貢献する。

盗みを働き、盗品を指定の盗品商に売却していく。これは最終のクエストまで続く盗賊ギルド会員としての日常的な活動です。シロディールの世界では真っ当な商人は盗品を買い取りしてくれません。あくまで盗賊ギルドの会員でなければ盗品商も盗品商としての仕事をしてくれません。

その3:アーマンド親方のお仕事をこなす。
最初は帝都の貧民街に居るアーマンド親方の元で盗みと売却を繰り返しながらいくつかの仕事をこなします。

ここからは盗賊ギルドの長、伝説の盗賊グレイフォックスと彼の逮捕に命をかける銭形のとっつぁんばりに執念深い衛兵隊長ヒエロニムス・レックスの熾烈な抗争に巻き込まれていきます。

レックスが盗賊ギルドを燻り出そうと貧民街の住民から税の取り立てを行えば、レックスの部屋へ侵入し、帳簿と税金を盗み出したり。

次は依頼された仕事自体がレックスの罠で、アーマンド親方が追われる羽目に。
盗賊ギルド内の裏切り者を逆に嵌め返し、レックスに一泡吹かせてやる事に。


その4:スクリーヴァ親方のお仕事をこなす。

アーマンド親方の元を卒業し、トカゲのおばさんスクリーヴァ親方の元へ派遣されます。

ギルド縁のご婦人の指輪が盗まれたので取り返してこいとのこと。
ところが盗まれた指輪には曰くがあり、一筋縄ではいきません。
指輪の本来の持ち主はレヤウィン伯爵夫人のモノで盗品だったのです。
果たしてクエストは遂行できるのか?。

そして再び登場、信念の男、衛兵の鏡、首都防衛の要、レックス隊長登場です。
今回は前回の汚名を返上すべく、帝都の衛兵達全員による貧民街ローラー作戦で盗賊ギルド壊滅を狙います。自由に動けるのはメスレデルとオイラ他数名だけ。メスレデルが作戦を立てオイラを始めとしたギルド会員が作戦を遂行します。はてさてどうなりますことやら。

今度はスキングラードの街へ本を盗みに行った盗賊が消息を絶ったので探してこいとのこと。
スキングラードの伯爵といえば、夜の絶倫伯爵ハシルドアさんです。
他のクエスト(メイジギルド)では本筋関わってくる人物です。
ご同輩は本の奪取には成功したものの、酔っぱらって手柄話をしていたら衛兵に御用となったそうで。何とかして牢に忍び込む手だてを考えなくては・・・。

またまた登場のレックス隊長。今回はレックス隊長をグレイフォックスから遠ざけるために彼を地方へ左遷させる作戦への参加を要求されます。アンヴィルの伯爵夫人。十数年前に夫を亡くし健気に伯爵夫人をしているとのことでこの度アンヴィルの街の治安を担う衛兵隊長を募集中で既に各方面に紹介を依頼しているとのこと。これは渡りに船、と思いきや障害が。アンヴィル城のメイド頭の従兄弟が有力候補の一人らしく、現にメイド頭の女が首都衛兵の司令官からの紹介状をしまい込んでいるらしい。強力なライバル出現に我らアンチレックス親衛隊の真価が試されるのだ。先ずは隠された紹介状を盗み出し・・・。
ちなみにこれは大いなるエンディングへの伏線となっています。
ラストのレックスの台詞が後々泣けます。

その4:グレイフォックスの指令を受ける。

スクリーヴァ親方の元からグレイフォックスの指令を受け行動する事に。
こうなってからも次の指令が来るまでに盗品を売るノルマが課せられてます。

グレイフォックスからメッセンジャーからの指示を受け全国各地のギルド会員のお宅をお借りしてクエストを受けます。

最初はサヴィラストーンなるものをとある教会からパクって来いというもの。
罪もないちょんまげ盲目の僧侶を殺さねばなりません。
通常はこの一連のクエストの中では殺人は禁止ですが、この辺から一部解禁されます。

次はへんてこな魔法アイテムを盗んでこいと言うモノ。
メイジギルド所属の方は最終目標の近くの人物を殺すと追放処分になるので気をつけて。
あくまで盗賊らしく隠密行動で。
途中の名も無き魔法使いは殺しても構いません。

次はへんてこな靴を手に入れてこいとのこと。
グレイフォックスの謎の一部がかいま見えます。

最後は警戒厳重な帝都宮殿に侵入し、神秘の書エルダースクロールを手に入れろ、と言うモノ。
恐らく全クエスト上最も長く過酷なクエストです。
そして・・・。

真の最終クエストはこれから。
グレイフォックスからある人物に品物を届けるように依頼されます。
そして・・・。


超ネタバレ。

グレイフォックスの正体


このクエストの真相は・・・。

貴族でありながら、盗賊ギルドに入り出世した伯爵。
ところが継承したノクターナルの灰色頭巾には元の持ち主である異界の王ノクターナル呪いがかけられており一度でも装着した者は人々の記憶・記録から抹消され、「知らない者」としてしか認識されない。愛する妻の記憶からも消え、伯爵としての表の顔も失ったコーヴァス伯爵。
だが、灰色頭巾を被った時だけは伝説の盗賊グレイフォックスとなれる。
義賊として盗賊ギルドの活動をこなしながらも、愛する妻に自分を思い出して貰う為、失踪から十数年研究を重ねてきたのだ。

レックスへの嫌がらせ+左遷は愛する妻を護る為の最強の護衛を付けてやるという歪んだ愛情(妻&レックスへ)の裏返しなのか?。

しかもレックスに転勤の辞令を持って行った時の台詞が今思えば泣ける。
追い求めたグレイフォックスが身近にいて、しかも自分のご主人たる伯爵なのだから。


全クエスト終了後、アンヴィル城では笑顔で謁見する伯爵夫妻を見ることが出来ます。



思うのだが、最終的なオチから言えば「とっても武侠なクエスト」であるという事だ。

自らの過ちで失った妻の元へ戻るため、全てを投げ打ち執念深く、世界中を敵に回しても目的を遂げるという点ではとても武侠だと思う。


主人公をダシに使っている点を除けばね。

ちなみに2番目に好きなクエストです。


次回は「殺人狂時代」でお会いしましょう。

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