finceの大脱走 友達が来たよ。
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友達が来たよ。

はぁ。

クソ忙しい上にしんどい。

何だかんだでY子から隣県へ転勤となり、S根県へ。
県庁所在地に住んでます。





友人が求職期間の合間を縫って遊びに来た。


出雲大社へ行くのが希望だそうだ。



木曜の深夜に普通列車にて到着。


K児島からバス→普通列車と乗り継いで来てくれた。
片道おおよそ14~5時間というふざけた旅行である。

彼は免許は持ってないので私のように車で移動などと言う無茶はしない。


全く持ってS陰は陸の孤島である。
せめて高速を山口辺りまで繫いで欲しいものだ。


金曜日はまったり過ごす予定であったが、突然「城が見たい」などとのたまう。


会社の近くなので駐車場を勝手に使用する。


いつも喫煙時に屋上から見ているので、見に行った事がない。


金を取られる割には大したものではない。

正直開府400年とか言ってるが、この辺りの歴史にロマンは感じていない。
歴史は好きだけど。

現存する内堀には、やたらと亀が居る。
クソ熱いのに甲羅干ししてやがる。

天守閣まで上り、降りる。


ファミレスで飯を食い、これからどうするか考える。


ふと頭をよぎったキーワード「黄泉津比良坂」。

そう。
この地には古代の神話に登場するあの世とこの世の境目が存在するのだ。

以前に仕事中に大きな看板を見てから気になっていたのだ。


だが、ネットで引いても具体的な場所は不明。

縁のある揖屋神社を訪ねるも手がかりは無し。

国道へ戻ろうとして看板を発見。

どんどん寂しい感じになっていき、その場所へたどり着いた。


何じゃこりゃ。

案内看板は二つ。

それなりに派手ではあるが、何がある、と言われれば石碑と巨大な3個の岩。


0481.jpg


047.jpg


どうも3つの岩の何れかが黄泉路をふさいでいるモノと思われる。


世界中に類似の神話があり、結構有名ななエピソードの筈だが、途轍もなく切なく、寂しい感じだ。

周りにはため池と林くらいしかない。

後、リンク先の写真の鳥居(?)の注連縄がとても残念な事になっていた。
針金で釣ってあった。
ちゃんと手順や儀式が必要なのは解るが、偶にはお手入れが必要かと。



世界三大がっかり観光地(?)に新たな観光地が加わり、4つになった瞬間であった・・・。
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