finceの大脱走 トレジャープラネット 鑑賞

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トレジャープラネット 鑑賞

棚から何となく以前のエアチェックを取り出してみた。

確か短い筈だ。

感想は・・・。

まぁまぁ面白い。

御伽噺としては原作「宝島」同様に中々良い。

只、3時間あっても大人は飽きないだろう。

アメリカ映画の欠点は例外的な作品を除けば、2時間以内にせざるを得ない、特に子供が見る事が想定される本作においては100分弱というのは至上命題だったのだろう。

ストーリーに深みなど求めてはいないし、必要もあるまい。
ハッピーエンドは私も大好きだ。

私はディズニーアニメ、特に映画はあまり見ないし、それ程作品全体としての評価はイマイチである。

だが、1940年代以前から作られ、戦時中には既にカラーアニメを作っていたディズニーの人間の動作の描写はデジタルアニメになっても変わらない。
人物達はディフォルメされてはいるものの、滑らかに動く。
嘗て、「白雪姫」を実写のフィルムから描き起こしたそうな。
今でも躍動感溢れるその動きは変わらない。
恐れ入る。

日本やその影響を受けた多くの国ではどうしても「空気」「風」「衝撃」「触感」等々、良くも悪くも「アニメ的」「漫画的」である。
それもまた好きだけどさ。
ディズニーの場合は、衝撃と風・風圧の表現が素晴らしい。
サラウンドとの組み合わせがあれば、ちょっとした体感アトラクションである。

ディズニーランドなんざ死んでも行かないけどね。


最初、ちょっぴり意地悪な気持ちで見始めました。
でも想像よりは良かった。

さて、今度暇な時間は何を見るかな。
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no title

そうそう。白雪姫を初めて見た時の、あの衝撃は今でも覚えています。あの滑らかな動き。チャンと歩幅の分だけ、歩数の分だけ移動するリアルさ。完全2Dの絵なのですがある意味現在のCGよりも緻密でリアルで、優雅な動きをしていました。
私は昔東映のアニメ映画が好きでした。小さい頃は夏休みなどには必ずTVで放映されていたものです(「長靴を履いた猫」などが有名)。中でも日本の昔話を基にした九尾の狐のお話が大好きでした。栃木の殺生石の由来ともなっているお話ですね。中国からやって来た九尾の狐の妖怪が日本の宮廷で美しい女性に化けて人々を惑わして、一人の若者がそれを退治するまでのお話です(確か)。随分長いこと見ていないので細かい話は殆ど忘れたけれど、その妖怪はその若者が好きになるのじゃなかったかなぁ?とても綺麗な絵で再放送される度に見ていたような気がする。なんか東方不敗を思い出してしまいました(笑)。

no title

スマヌ、訂正!ありゃ、大映アニメだったらしい^^。

no title

ドラえもんがシリーズ化される以前だったっけ?。
長靴を履いた猫は覚えてます。
面白かった。
九尾の狐は映像は見た事無いけど、家にあった絵本全集で良く読み返してました。
重剣にも読み聞かせをしてたな・・・。
退治されて殺生石になるって話だったな・・・。
後、三年寝太郎とか、垢太郎とか・・・。
垢太郎なんて無茶苦茶。
子供の居ない老夫婦が、自分達の垢を丸めて赤ちゃんを作ったら、ご飯を食べるようになって・・・てな感じ。
桃太郎みたく悪者退治に出かけるんだったけか。
こうして見ると日本の民話も味付け次第で面白いネタになるなぁ。
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