finceの大脱走 きわめつき 武侠小説指南 金庸ワールドを読み解く

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きわめつき 武侠小説指南 金庸ワールドを読み解く

「金庸の世界」と間違って落札してしまった本です・・・。

昨日の夕方届いていたので、暇な時間に読んでみた訳で・・・。

お馴染み岡崎先生の前書きに続いて、田中芳樹先生の文章も載っている。
2ページ半しかないのはギャラの関係でしょうか?。

馳星周、井上祐美子、藤水名子といった作家陣や多くの評論家が文章を寄せています。この本が刊行された時点で既訳が「書剣恩仇録」「碧血剣」「侠客行」だけで、更にこれからも続々刊行予定!!ってな感じのファンブックですな。

主に文章ですが、途中で作品を舞台にした4こま漫画や、書剣恩仇録が宝塚で上演されたら・・・といったショート漫画もあって、中々笑えました。

厳密に言うと、金庸を知ったのはこの本でも4こまを書いておられる寺島令子先生が雑誌ログイン(伝説的パソコンゲーム雑誌。今もあるが、往年の勢いは欠片も無い。)に連載されていた「墜落日誌」で寺島先生が買ってきたDOS/Vゲームの紹介の中で簡単に金庸について触れていた。
まぁ精々国民的作家くらいの事しか知らなかったけど。

ぶっちゃけ、金庸小説一冊読むくらいのボリュームはあります。

何故か?。
超高速で読める金庸小説と違って場合によっては評論家による詳細な考察もあるので、迂闊に読み飛ばせないのだ。

いや、別にそんなに難しい事は書いてないけどさ。


悪ふざけな記事があって、「侠客行」の中で侠客島に集められた者たちに振舞われる、「ロウ八粥」の再現なんてのもやってた。
緑色の毒々しい粥をあの手この手で再現して見せて、描写通りの味がするかまで検証しています。


用語集なんかも充実していて、何となく理解していた事が解ったりして面白かったです。



ちなみに・・・・。
今日の昼間、予期せぬ代引き荷物が・・・。

おぉ!!。
PS版「射チョウ英雄伝」ではないですか!!!!。

先日ネットに在庫を載せている中古ショップに発注をかけておいたのだ。

ふ~ん成程ねぇ。

意外に高くついた。
本体は1800円だったが、代引き手数料+送料が1300円で締めて3100円也。

まぁいいや。

取り敢えず、明日は長距離出張があるので早く寝るからデモだけでも見ときます・・・。
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no title

おぉ!PS版「射英雄伝」GETしたのですね!おめでとう!
さすがレゲーハンター・fince兄。抜かりないですね^^。
「金庸ワールドを読み解く」・「金庸の世界」ともに読みたい本です。こっちはさすがに図書館に有るかなぁ?

no title

只今、金庸の世界探索中。

近日中に手に入るかも?!。
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